▼『冷え』に負けない生活を!

2009.11.18

寒さの厳しい季節になってきましたね。

私は冷え症なのでこの季節はとっても苦手です(>_<;)

この季節になると、私のように『冷え』に悩まされている人も多いのではないでしょうか。

 

『冷え』は一部の病気と同様、生まれもった体質や生活習慣などによって表れる症状です。なかでも基本的に冷えやすい人は、胃腸が弱い人、ストレスを抱えやすい人、緊張しがちな人も冷えやすいと言われています。

 

また、年をとると代謝が弱まり、男女ともにおのずと体は冷えていきます。

 

このように、『冷え』は誰にでも起こりえるものですが、怖いのは放っておくと、体内に冷えが蓄積され、新たな体調不良に陥ることです(+_+)

 

例えば、「肩凝りがひどくなり、ときどきめまいがする」とか「顔がほてり、トイレに行く回数が増えた」ということで病院に行ってみたものの、どこも悪くないと診断された場合、実は冷えが原因ということがあり得ます。

まずは「体が冷えているな」と自覚した時点で、早めにケアすることが大切です!

 

 

具体的には、冷える場所では衣類でカバーすること★

特に、冷気を体内に取り込むツボが集中している首、冷えやすい臓器があるお腹、

ストレス性の冷えに効果のある足首はしっかりと保温しましょう。

 

その日の冷えをその日のうちに取り除くにはお風呂がお勧めです★

ポイントは3840℃のぬるめの風呂に20分以上入ること。そうすることで副交感神経が優位になり、血管が広がり、風呂の温もりを十分体に取り入れることができます。

 

また、体の中を冷さないためには、食べるものに気を配ることも肝心★

体を温める食べ物として、昔から"マゴワヤサシイ"「マ(豆)、ゴ(ゴマ)、ワ(ワカメ)、ヤ(野菜)、サ(魚)、シイ(椎茸、きのこ)」といわれているように、良質のたんぱく質、ミネラル、ビタミンが含まれた食べ物は体を温めるのです。

 

ショウガやニンニク、ネギなども体を温める野菜なので積極的に取るようにしましょう。

逆に、ビールやジュースは、直接胃腸を冷やしてしまいますので気を付けてくださいね!

 

また、冷え対策にはネックウォーマーや5本指ソックス、腹巻などもオススメです。

今はかわいいデザインのものもたくさん出ていますので、恥ずかしがらず上手に活用して、温かい冬を過ごしてくださいね(^_-)-☆

  • ごあいさつ
  • 院長から皆様へ
  • 診療のごあんない
  • 診療方針・内容
  • 診療科目
  • 診療時間
  • 受診案内
  • 受診に際して
  • 医療概要
  • 施設について
  • 当院へのアクセス
  • 関連リンク
  • スタッフ紹介
  • インターネット予約はこちらから検診・診察ともにご予約いただけます
  • ご予約・お問い合わせ 089-941-7778