2010.03.29
こんにちは。3月になりましたね(ω)⌒♪
最近、気温の変化が激しく、天気も変わりやすいですね。
3月は、さまざまな環境の変化で体調を崩しやすい時でもあります。
春に流行する病気の一つで気をつけたいのが麻疹です。子どもはもちろん、今は大人の麻疹も流行っているので注意しましょう。とくに春から夏にかけて色々と大きなイベント事も目白押しです。そういったものへの参加は小さな子どもにとっても、体力消耗の原因にもなってしまいます。大人も子どもの新しい環境での集団生活がスタートすると、
他人から麻疹をうつされる確率が高くなってしまいます。せめて、家庭で予防策を講じたいものですね。毎日のうがい・手洗い、部屋の加湿などを心がけて、麻疹をはじめいろんな感染症を防ぎましょう。
麻疹は「はしかウイルス」が原因です。とくに咳やくしゃみなどが喉や鼻から入って人から人へとうつっていきます。また空気による感染も起こります。麻疹の感染力はとても強く、感染したら90%以上の人が発症するといわれています。発熱などの症状がでる1日くらいから、発疹が消えたあと3~4日はまわりにうつる可能性が高いです
症状としては、風邪の症状に似ていると言われます。はしかのおもな症状のほか、全身の倦怠感や口の中の激しい痛み、下痢なども特徴です。
家でできる予防方法としては、
①規則正しい生活を心がける。
②人ごみではマスクはする。
③手洗い・うがいをする。の3つがあります。
病気になる前に、できることから始めてみましょう。
忙しい時期ではありますが、病気にまけず春を楽しみましょう(●´∀`●)