2010.04.30
お花見の季節も過ぎ、GWが近づくつれ、ポカポカ陽気な季節になりましたね。春の穏やかな陽気に包まれていると、これまた心地良く眠くなり......そう、春は眠気の季節です。(Θ。Θ)
でも、「お休みの日はお昼まで寝てるのに...昼間に眠たくて眠たくて仕方ない!!」というあなた。。。
もしかしたら、慢性的な睡眠不足のサインかもしれません。(>Д<)
昼間の眠気があって、平日と休日の睡眠時間に2~3時間差があったら、睡眠不足症候群の疑いがあるそうです。典型的なパターンは、多忙で帰宅が遅い平日は睡眠時間4~5時間と短く、休日は8~10時間に睡眠時間が長くなるというのが1週間のリズムになっていて、職場で眠気や居眠りを繰り返す状態だそうです。
今一度、日ごろの睡眠のとり方を見直して、毎日適切な睡眠時間を確保していくことが大切ですね。では適切な睡眠時間とは何時間でしょうか? 必要な睡眠時間には個人差がありますが、眠気や居眠りで支障がある際は、まずは7~8時間を目安に、毎日きちんと眠ることをお勧めします。忙しい方も、しばらくは仕事より睡眠の優先順位を上げてあげることが大切です。(∪ω∪)
また昼間の眠気対策としては、ズバリ昼寝をすること☆
何もパジャマに着替えて布団に入る必要はありません。ソファーや椅子に座ったままで、20分程、眠るというよりは、目を閉じるという感じで十分です。ランチタイムのラストに"チョコッと昼寝"する習慣は、午後の眠気対策に有効です。
ポイントは15時までに、20分以内の昼寝にすること。これ以上長く眠ると、深い睡眠に陥り、起きてもボッーとしてしまいます。また、これ以上遅い時間に眠ると、夜の寝つきが悪くなるので注意して下さいね。
これからGWをひかえイベントが多く帰宅が遅くなり、さらに寝不足になりがちです。