2010.05.24
5人に1人が睡眠不足を訴える時代です。
眠れない日々が続くと「このままどうにかなってしまうのでは?」という恐怖感に陥ります。しかし、何年もほとんど眠らなくても、普通に生きている人も現実にはいるそうです。
布団に入ったらバタンキューで眠れる人は幸せですよね。
でも、なかなか眠れなくて時間ばかりがすぎてしまうと、ストレスになったり余計眠れなくなったりしてしまうもの。。。
そこで、今回は気持ちよく眠るためのコツを紹介したいと思います。
眠れなくて困っている人はぜひ試してみてくださいね☆
●その1 太陽の光を浴びましょう!
仕事をしていたり、夜型生活をしていると1日中太陽の光を浴びなかった...なんて経験はないですか?
光は睡眠ホルモンであるメラトニンと密接な関係があります。
メラトニンは夜になって外界が暗くなると分泌が高まって、体に「眠れ」と指令を出し、明るくなると「起きろ」と合図を送ります。が、日中に太陽の光を浴びずに過ごすとメラトニンが体内で生成されず、指令が出されません。
できれば、朝一番の光を浴びるのがオススメです。10分程度でもいいので、朝の光を浴びましょう!
●その2 適度な運動をしましょう!
夜の軽い運動は、眠りやすくなる効果があります。
なぜなら、運動によって体温を上昇させ、その体温が下がるときに眠気がくるからです。かといって、眠る直前に運動をしたのではかえって体が興奮してしまいます。運動は、眠る2時間前には終わらせるようにしましょう。
「眠れない」事そのものに集中し、闇雲に恐れるのではなく、その原因をまず考えて、眠るためにはどうしたらいいかを少し考えてみてもいいかもしれませんね。
そして、もし必要な場合は専門医を訪ねてみてください。
ぐっすり眠って、一日を元気に過ごしましょうね\(^▽^)/
(文責:事務スタッフ)