2010.07.26
こんにちは(´∀`)
7月になりました。夏ですね。みなさんいかがお過ごしですか?
夏といえば、花火大会や夏祭りなど楽しい行事がたくさんあります。
外出する機会も自然と増えてくるかと思います。そこで気になるのが"日焼け"!
今日は日焼けについて書いてみたいと思います。
まず、日焼けの原因についてです。
原因は、紫外線です。やはり一番強いのは夏です。しかし、ほかの季節でも意外と紫外線が強く、夏だけの紫外線対策では不十分です。紫外線は春先の3月にぐっと増えて6月にピークを迎えて8月までは多く、9月以降ようやく減少し始めます。1日のうちでは朝10時にはすでに紫外線はかなりの量に達し午後3時まで続きます。太陽の出ていない夜以外は紫外線がゼロになることはありません。
紫外線には3つ種類があり、シミ・そばかす、肌あれ、皮膚の黒化などの原因となります。
日焼けによるダメージを回復させるには、新陳代謝を活発にする働きをもつビタミンA、C,Eを多く含む食品を中心に、バランスのとれた食生活を心がけることが大切です。
ブロッコリー、芽キャベツ、赤ピーマン、カリフラワー、イチゴ、レバー、うなぎ、鶏ささみ、はまち、ひまわり油、アーモンド、かぼちゃ、いわしの丸干し、しらす干し、小麦胚芽、玄米、ぬか、麹、ほうれん草・明日葉、小松菜、だいこん菜、ハチミツ、たまご、などの食品が良いようです。
たくさんの食品がありますが、毎日少しずつ食べていくことにより効果がでてくるのではないかと思います。
身体への影響を考えると、紫外線を避けることも大切ですが、まったく太陽の光を浴びずに、外出をしないというのも、あまり健康に良いとは言えません。浴びれば、すがすがしい気持ちになりますし、ビタミンDの合成を促進し、カルシウムの吸収を助けるため、骨が強くなるなど良い点ももちろんあります。紫外線のことを知り、あたりすぎを防ぐため、しっかり対策をとることで、お肌を守ってあげるようにしましょう(○・∀・○)♪
(文責:事務スタッフ)