2011.04.12
3月11日に発生いたしました東日本大震災から一カ月が経ちました。
被災されました多数の皆様、およびご家族の皆様に対し、謹んでお見舞い申し上げます。
また、被災者救助や災害対策に全力を尽くしている関係者の方々、それを支えるご家族の方々にも、心から敬意を表します。
一日も早い復旧・復興を心からお祈り申し上げます。
支援の輪は全国に留まらず、世界に広がっています。
そんな中、『いますぐ何かできることがしたい』と焦っている人も多いのではないでしょうか。
しかし、焦って行動すると、善意が無駄どころか邪魔になることもあります。
遠くから見守るしかないという状況をもどかしく感じても、むやみに行動すると自衛隊や警察や消防、医師や災害救助にプロなど、人の命を救うことができる人達の邪魔になることもあります。
被災地ではもちろんですが、被害を受けなかった場所でも落ち着いて行動することが重要です。
心掛けたいことは、
◆むやみに被災地へ向かおうとしないこと。
◆回線や道路や鉄道を混雑させないこと。
◆むやみに情報を拡散させないこと。
◆むやみに物を買い込まないこと。
◆むやみに救援物資を送ろうとしないこと。
など。
今、それが本当に意味のあることかどうかをよく考え、行動したいですね。
まだ各地で地震が起こっていますし、余震も続いているようです。
復興までどのくらいかかるかわからない現状に誰しも不安に感じずにはいられないと思いますが、きっと乗り越えられると信じて、できることから始めましょう。
頑張ろう日本!!!
(文責:事務スタッフ)